日帰り沖縄の方法(From 名古屋)

スカイマークエアラインズがオススメ

名古屋からは、スカイマークエアラインズの利用が、ちょっと大変ですが、最大限日帰りをたのしむことができます。(2016年9月現在)

往路 スカイマーク 951便 中部06:00発 那覇08:35着
復路 スカイマーク 958便 那覇22:00発 中部23:55着

なんと最安の片道料金は4,800円程度(2016年9月現在)。名古屋からですと、東京へ新幹線で行く料金のおよそ半額で沖縄に遊びに行けるということです!千葉のネズミの国へいくより断然やすい!?日帰り旅行でしたら、旅程を考えていけば沖縄県内でレンタカーを借りなくても楽しめたり、仮にレンタカーを借りるにしても、沖縄県のレンタカー料金は、本土のおよそ半額程度、ホンダのFitくらいのサイズであれば、1日5000円程度で借りることができますので、かなり格安に旅行ができます。

時間も、13時間滞在ができることになるので、選択肢の幅は大変にひろいですね!(時間の使い方が物を言います!)

空港アクセスは自動車で!

ただ、このプランの場合は、行きも帰りも空港島へのアクセスは、自動車に限定されます。

自家用車の場合は、日帰り沖縄の航空券半券をもっていれば、繁忙期を除いて、中部国際空港駐車場料1日分をスカイマークが負担してくれます。これはかなりでかい!

自家用車がない場合は、バスでアクセスもできますが、さらに時間は厳しいものになります。

往路 エアポートライナー 1,500円 名古屋駅西口04:10 中部国際 05:05
復路 エアポートライナー 1,500円中部国際 02:20 名古屋駅西口03:15

当日やるべきこと!足のばシートの確認

当日、空港についたら、チェック・インの前にスカイマークスタッフに「足のばシートありますか?」と聞いてください。

足のばシートは、最前列座席へ席を変えてもらえて、他の座席より広く座席をつかうことができるシート確保サービスで、当日空いていれば1人1,000円の追加料金で利用可能です。

足のばシートの利点は広さだけでなく、

  • 優先搭乗ができる
  • 一番前のシートなので、早く航空機から降りることができる
  • 1個ソフトドリンクがもらえる
  • (運行状況によりますが)預け荷物を優先的に受取口にて出してくれる

という、時間を最大限使いたい日帰り旅行では、とても重要なサービスもついてきます。これで1,000円は安い!

レンタカーを使う場合は臆さずタクシーで営業所までいく!

レンタカーを使う場合は、空港についたら、レンタカーの無料送迎を待たず、臆さず、タクシーを利用するほうが、時間を長く使えます。送迎を使うと、営業所にて、他のお客さんと同時手続きで待たされたり、そもそも送迎に時間がかかるなど、下手すると1時間くらいムダにしています

レンタカー営業所が集中しているエリアに、那覇空港から向かうと、小型タクシーでだいたい1200円から1500円です。

あらかじめ住所をタクシードライバーに伝えられるようにしておくと、さらに時短できます!